2017年12月29日(金)~2018年1月3日(水)は冬季休業とさせていただきます。


フルブライト日本同窓会は、フルブライト奨学金を得て
日本から米国へ留学した皆様の同窓会です。

米国の故ウイリアム・フルブライト上院議員の働きかけにより発足したアメリカと諸外国との相互理解を目的とした人物交流事業が「フルブライト交流事業」です。

この事業の一環として、当初はガリオア・プログラムとして1949年から1951年まで、約1,000名の日本人が米国へ留学しました。1951年には日米相互の人物交流に関する覚書が交わされ、1952年からは「フルブライト交流事業」が始まりました。1952年以降今日まで、フルブライト・プログラムとして米国へ留学した日本人は約7,500名にのぼります。

当初は米国政府資金のみで運営されていましたが、1979年からは日米両国折半となり、運営主体として「日米教育委員会」が設置されました。1982年には全国主要地区に「ガリオア・フルブライト同窓会」が設置されるとともに、その調整機関として、「ガリオア・フルブライト同窓会全国理事会」が置かれ活動してまいりました。

2012年の「フルブライト・プログラム」60周年記念事業を経て、2013年7月には、今後の同窓会活動の一層の活性化、組織強化の観点から「ガリオア・フルブライト同窓会全国理事会」を発展的に解消し、全国組織の一体化をめざし、新たに地区同窓会をも包摂した「フルブライト日本同窓会」が設立され、活動を推進していくことになりました。

1986年にはフルブライト同窓生により、日米教育交流振興財団が設立され、両国政府の資金に加え、民間資金の援助も受けることになり、現在では合計で年間にそれぞれ約50名の日本人と米国人の人物交流が実施されております。尚、同財団は2011年には内閣総理大臣から公益財団法人としての認定を取得済です。

当同窓会は会員相互の親睦を深め、会員の経験・情報をもとにより一層の啓発をはかり、日米親善及び相互理解を増進することを目的として活動しております。

当同窓会活動への皆様の格別のご理解とご協力をお願い申し上げます。

Coming Up!

NEWSLETTER
本年度(2017年度)のNEWSLETTERは12月下旬に発送予定です。
2018年1.31(水)
◆第7回募金実行委員会◆
【場所】 山王ビル地下1階
【時間】 9:15~

WHAT'S NEW

2017年

12月

◆ビジネスフルブライターの会で若手起業家が講演◆

12月6日(水)夕、東京赤坂のアークヒルズクラブにて、第6回Business Professional Fulbrighters Alumni Eventを開催しました。ビジネス界や法曹界で活動するフルブライト同窓生が交流し、今回は、留学後に会社を立ち上げ、専門性を生かしながら活躍する2名の若手起業家が登壇し、留学の経緯やその後の起業までの道のり、起業後の苦労や課題克服の方法などについて講演しました。講演後は、先輩起業家などの来場者らと活発な質疑応答が行われ、同窓生の留学後のキャリアの一つである起業に欠かせないポイントなどが議論されました。

【司会】 今関 源規 (2000, Wharton School, U of Pennsilvania)
【開会挨拶】 文野 千年男 フルブライト日本同窓会会長 (1968, Columbia University)
【講演】 水田 早枝子(2013, Harvard Business School)、藤原 謙(2011, UC Berkley) 


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◆米国務省担当者、日本の同窓会活動を評価◆

米国務省でフルブライト留学制度を担当するメアリー・カーク学術交流担当ディレクター、日本との交流担当のティム・マーシャル シニアプログラムオフィサーがこのほど来日、12月1日に文野千年男フルブライト日本同窓会会長、和田昭穂日米教育交流振興財団(フルブライト記念財団)副理事長、今関源規フルブライト・プログラム65周年記念募金実行委員長と面談しました。同窓会、財団の活動や同窓生等の寄付によるフルブライト留学生への資金援助について活発な情報・意見交換を行いました。この中で、国務省側から「日本における同窓生の活動、特に寄付による留学生支援はワシントンのみならず、世界各国のフルブライト関係者の間でよく知られ、モデルともなっている」と評価する発言がありました。

決定.jpg歓迎レセプションで挨拶されるKirk氏

11月

11月18日(土)明治神宮ツアーを実施
【ツアー内容】
  神社境内散策(ガイド付) ⇒ 本殿にてお参り ⇒ 別室にて神宮の歴史説明を受ける ⇒ 祈願祭に参加
【参加者】 25名
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11月11日(土)(公財)吉田育英会50周年式典で飯野理事長ら挨拶
日米教育交流振興財団(フルブライト記念財団)を長年ご支援いただいている公益財団法人吉田育英会(理事長 𠮷田忠裕YKK㈱代表取締役会長CEO)が設立50周年を迎え、11月11日(土)に都内のホテルで記念式典と祝賀会が盛大に開催されました。式典では、飯野正子日米教育交流振興財団理事長が来賓として祝辞を述べ、祝賀会では吉田育英会の冠財団奨学生、羽入田明子さん(2014年Harvard T.H.Chan School of Public Health)が挨拶しました。吉田育英会の益々の発展をお祈りします。
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10月

10月20日(金) フルブライト公開セミナーを開催しました。
【講師】 松原 実穗子
【演題】「サイバーセキュリティの現状と対策」
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7月

7月21日(金) 2017 FULBRIGHT REUNION 総会・懇親会を交詢社倶楽部にて開催しました。
総会では以下のとおり、会則の変更が承認されました。
①年会費を3,000円から5,000円に変更。
②終身会員年齢を55歳から60歳に変更。
(2018年4月より実施)

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写真は→こちらからご覧ください。

5月

5月27日(土)関西大学梅田キャンパスKANDAI Me RISEにて、日米教育交流振興財団理事長 
飯野正子氏 (Syracuse U., 1966) によるフルブライト公開セミナーを開催しました。
【演題】 日米関係と日系アメリカ人、そして津田梅子
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2月

明石さん.jpg2016年12月19日 国連加盟60周年記念行事が国連大学ウ・タント会議場にて開催され、明石康氏(U. of Virginia, 1955 )が「加盟60年の時点からー理想と現実のはざまで」の演題で基調講演をされました。
スピーチはこちら→spech.pdf








2016年

12月

12月22日(木)
『氷川丸の歴史を訪ねて』日本郵船歴史博物館および氷川丸見学ツアーを開催しました。
【ツアー内容】 歴史博物館見学 ⇒ 氷川丸見学 ⇒ 中華街で夕食
【参加者】 31名
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10月

10月28日(土)
日米フルブライト交流チャリティ・ゴルフ大会の記事が10月28日(土)発行のジャパンタイムズに掲載されました。
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10月24日(月)
第40回【最終回】日米フルブライト交流チャリティ・ゴルフ大会は、おかげさまで、大盛況に終わりました。
皆さまからの継続的なご支援、ご協力に心より感謝申し上げます。
写真はこちらをクリック↓

7月

7月15日(金)
2016年度FULBRIGHT REUNIONには約130名の参加者が集まり、盛大な会となりました。
写真はこちら→FULBRIGHT REUNION

2016年度 FULBRIGHT REUION総会講演会: エドワード鈴木氏2016年度 新フルブライター日米教育交流振興財団 理事長 飯野正子懇親会

6月

6月11日(土)
"Garden BBQ Party at Kindergarten(やまた幼稚園)”には約20名の参加者が集まり、フルブライター同士で楽しく親睦を深めることができました。

5月

7月15日(金)
講演会の講師、鈴木エドワード氏(鈴木エドワード建築設計事務所)は、「インターナショナルスクール・オブ・アジア、軽井沢(ISAK)」の設計で世界のグッドデザイン賞の元祖であるシカゴ・アテネウムから『2016シカゴ・アテネウム・グリーン・グッドデザイン賞』を受賞されました。

2月

2015年度(Vol.28)NEWSLETTERを発行しました。

2015年

10月

新FAAJグッズ販売を開始いたしました。FAAJグッズ販売

8月

週刊新潮に飯野正子氏(同窓会顧問)の記事が掲載されました。
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6月

1989年より長年に渡り、米国人奨学生に対しご支援いただいております志野基金創設者の志野義治様(写真左から3番目)と当同窓会および(公財)日米教育交流振興財団役員。
(於アメリカ大使公邸レセプション)
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6月

飯野正子氏(同窓会顧問)のインタビューが日本経済新聞(2015.6.8発行)で紹介されました。
(クリックで拡大↓)
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4月

フルブライターの飯野正子氏(写真右下)(日米教育交流振興財団理事長)、フルブライト留学中(1996年Syracuse Univ.)の恩師Prof. Ralph Ketcham(写真中央下)(Profeesor Emeritus, Syracuse Univ.)と半世紀ぶりの再会を果たされました。
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2014年

6月

フルブライト日本同窓生名簿発行 いたしました。
◆392ページ(ハードカバー 21.5×30×2.5cm)
◆2,500円(税+送料込)
◆内容はこちら→フルブライ日本同窓生名簿
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2013年